海外で人気のハイジニーナ脱毛が日本でも?メリットとデメリットとは

ハイジニーナ脱毛というのは、アンダーヘアーとなるVIOラインをすべて処理する脱毛の事です。

 

海外では一般的ですが、日本ではまだ一般的ではありません。
なぜ海外ではハイジニーナ脱毛が好まれるのか、メリットやデメリットも見ていきましょう。

 

 

ハイジニーナ脱毛とは一体どんな脱毛か?

 

ハイジニーナという名前は、英語の衛生的という、ハイジーンから来ています。

 

ブラジルの女性の多くがTバックの水着を着る時に、ワックスでハイジニーナ脱毛をする事から、ブラジリアンワックス脱毛、またはブラジリアンスタイルとも呼ばれています。海外ではモデルやセレブ達が当たり前のように、ハイジニーナ脱毛をしており、男性にも浸透しているようです。

 

Vラインはビキニライン、Iラインは陰部周辺、Oラインは肛門周辺の事です。

 

 

日本でもVライン脱毛は多くの女性が経験していますが、IラインやOラインはまだ抵抗を持つ方が多いのも事実です。全部処理してしまう事に抵抗がある場合は、一部を残す事もできます。ハイジニーナは基本的に全部処理するブラジリアンスタイルの事ですが、Vラインをハート型にしたり、スクエア、縦長、たまご形、逆三角形にしたりというように、希望の形にデザインする事ができます。ただしエステにより対応が異なるので、ハイジニーナ脱毛をしたい方は、デザインが可能かどうかを確認しておきましょう。

 

なぜわざわざ全部処理してしまうのか、疑問に思う方もいると思います。ハイジニーナには様々なメリットがありますので、メリットを紹介するとともに、デメリットも紹介しておきます。

 

 

ハイジニーナのメリット

 

 

ハイジニーナ脱毛は、衛生的なメリットが大きいかもしれません。髪の毛のように常に空気に触れていないため、どうしても蒸れやすく、雑菌なども繁殖しやすい状態になります。特に生理の時は不快感もありますし、雑菌が繁殖しやすいためニオイも気になります。ハイジニーナ脱毛をすればニオイや不快感の元を除去できるので、不快感もなくニオイも軽減されます。

 

夏や海外旅行に行った時にビキニを着る時も、毛がはみ出る心配をしなくて済みますし、可愛い下着も気兼ねなく身に着けられます。女性の場合は何を着る時も気にせずに済むから、という理由が多いようです。意外に思われるかもしれませんが、清潔に保てるのは男性受けも良いと言われています。Vラインは自己処理もできますが、埋没毛や色素沈着などのリスクが高まり、見た目もあまり綺麗ではありません。ハイジニーナ脱毛なら、肌が綺麗になるのもメリットです。

 

 

ハイジニーナのデメリットには何がある?

 

 

清潔な状態を保てるので、不快感やニオイを気にせず済むという反面、時にデメリットになる部分もあります。

 

 

エステで脱毛する場合は、エステティシャンに陰部を見られる事が恥ずかしいのは否めません。施術時は陰部が良く見えるよう、かなり恥ずかしい体勢を取る事もあるため、経験した方の中にはかなり恥ずかしかったという意見も多いです。しかしプロのエステティシャンは、あくまでも仕事として施術をしますので、ここはあまり気にしなくてもいいと思います。

 

人によっては施術時に強い痛みを感じる事がありますが、これは個人差があるのでやってみないとわからないです。温泉に行く時にハイジニーナ脱毛をしている事を恥ずかしく思う事があるようですが、女性目線でもボサボサよりは清潔感があると感じる人は多いです。

 

ハイジニーナ脱毛の方法は光脱毛かワックス脱毛になりますが、どちらも永久脱毛効果はないため、ある程度時間が経つと毛が生えてきます。この時生えてきた毛がチクチクするのはデメリットになってしまいます。光脱毛の場合は毛が生えてきても、以前より細く柔らかい毛になるためそれほどチクチク感は強くありませんが、ワックス脱毛の場合は少しチクチク感が強くなるかもしれません。

 

 

実際には気になるのは最初だけで、すぐに慣れるのでそれほど気にしなくても大丈夫でしょう。