突然の生理で脱毛に行けない場合どうすれば?料金はどうなるのか

突然の生理で脱毛に行けない場合どうすれば?料金はどうなるのか

女性ならば突然の生理によって脱毛をキャンセルせざる負えない場合もあると思います。
キャンセル料が発生するのか、またその後の対応はどうなるのでしょうか?

 

 

突然の生理によるキャンセル料は?

 

 

女性の場合は毎月の月経がありますが、一般的に28日周期くらいでやってくると言われています。
しかし人によっては生理周期がバラバラな人や不安定になる方もいます。

 

そのような時に脱毛の予約を入れてしまうと、運が悪ければ生理が来てしまったことにより脱毛を受けられない可能性も出てきます。
脱毛の予約を入れる際は、このようなことにならないために生理と生理の真ん中あたりを狙って予約を入れることで避けられます。
しかしそんな周期も全く定まらない程周期が乱れている方は予約をキャンセルせざる終えない場合もあります。

 

このような場合にも通常キャンセル料が発生してしまうサロンもあるので要注意です。

 

当日のキャンセル扱いとなるので、1,000円またはそれ以上の金額が取られてしまう場合もあります。
また無断キャンセルの場合は2,000円以上取られてしまうこともあります。

 

このような規定はお店によって変わってくるので、予約をする前にお店に聞いてみると安心です。
サロンによっては生理が来てもそのまま脱毛ができる場合もあるようです。

 

しかし通常は生理が来ることにより体のホルモンバランスが変わってしまい、痛みに敏感になるケースも出てくるので脱毛効果が無くなる可能性もあり無理せず別の日に変えた方が安心でしょう。

 

 

生理中の脱毛はリスクが高い?

 

 

生理中の間はとても肌が敏感になっているので肌トラブルが起こりやすいことがあります。
ニキビや肌荒れも出てくるのでメイクも上手くできないという女性も多いのです。

 

そんな時の脱毛は特に避けた方が無難なのですが、デリケートゾーン以外の脱毛ならば生理中でも受けることのできる脱毛サロンが増えているようです。
デリケートゾーンはさすがにできませんが、腕や背中周りの脱毛の場合は受けられるかもしれません。

 

しかしいくらサロン側ができると言っても、自分の体なので施術前に一言生理中だという話をしておいた方が良いでしょう。
どうしても肌が気になるという方は当日キャンセルすることをおすすめします。

 

しかしほとんどの脱毛サロンでは生理中の脱毛はできないと断られるケースが多いようです。
やはりそれだけお肌にリスクが高いということなので、肌荒れが起きてしまう可能性も高くなります。
一部のサロンでは肌への負担が軽いマシンを使うなど工夫をしているサロンもあるようです。

 

しかしやはりそれも個人差があるので、一概に誰もが受けられるというワケではないようです。
もし脱毛サロンと契約をする際は、自分の生理周期などをスタッフさんのカウンセリングを受けながら計画を立てていくと良いでしょう。

 

 

生理中のVゾーンの脱毛はNG

 

 

生理中の脱毛に関してはサロンによって対応が違う場合もあるので確認しておきましょう。
生理中でも脱毛が受けられるサロンもありますが、その逆に生理中は絶対に受け付けないというサロンもあるようです。

 

サロンによってはワキや腕などの部分脱毛は受けられる場合があるようですが、デリケートゾーンのVラインなどはNGとしているサロンがほとんどです。
脱毛ができない理由としては生理中ということもありますが、大きな理由は肌トラブルなのです。

 

特にデリケートゾーンはとてもお肌が弱いところなので脱毛をすることで荒れてしまうケースもあります。
そして生理中は敏感肌になる女性が多いのでお肌の痛みがより出てしまうこともあります。

 

ホルモンのバランスも安定しないため、脱毛も上手くいかないケースもあるので注意が必要です。

 

デリケートゾーンはとても繊細なパーツでもあるので脱毛を行うのなら体調が万全な時に行う事をおすすめします。
どうしても生理の周期が定まらず不安定な方は、予約の振り替えができるサロンを選ぶと安心でしょう。

 

今はそういった女性の悩みに対応したシステムも導入しているサロンが増えてきているのでチェックしてみると良いと思います。